アーカイヴ2020

出会い
10+2年前、亀渕友香さんが歌う『きずな』を聴いて「これは私たちの歌だ」と鳥肌が立ちました。
感激のあまりその場で亀渕友香さんに、クリスマス市で『きずな』を歌ってほしいと懇願。
以来、天国に旅立たれるまでの7年間、毎年、クリスマス市で『きずな』を歌ってくださいました。

続ける
亀渕友香さんの寛容なお心で、『きずな』は初年度から、事前に練習を重ねた多くの人たちと歌い続けることができました。
こどもたちが歌う姿におとなが涙して歌えなくなる場面をいつもいつも見るたびに、『きずな』がもつ「本当のこと」を知りたいと思うようになりました。

気づく
亀渕友香さんが旅立たれた年、まるでバトンを受け取ってくださったかのように、『きずな』の作詞家の湯川れいこ先生と作曲家の宮川彬良先生が、クリスマス市に来てくださいました。
『きずな』の生みの親であるお二人から直接、お話を聞くことで『きずな』がもつ「本当のこと」に気づかせていただきました。

誰だって一度くらいは「自分はだめなのかな」と心を痛める瞬間はあります。
そんなときでも、この『きずな』を一度でも聞いたり、歌ったりしていたなら、きっと守ってくれる。
『きずな』は「歌の御守り」なのだと。

つなぐ
私たちは、この「歌の御守り」を次代を担う子どもたちに届けたいと思っています。
そして2020年の今年、私たちの想いを聞き入れてくださり、宮川彬良先生が「きずな授業」をしてくださいました。
しかも、授業の生徒は、日頃、子どもたちに音楽を教えてくださっている先生たちです。
これまでのすべてに感謝して、感動の「きずな授業」をお届けいたします。

感謝をこめて
きずなプロジェクト

アーカイヴ2019

10年という節目を迎えられたことに多大なる感謝をし、次なるステージに進む覚悟を持って、2019年より、10+と名付けました。

10+
これまで親世代が牽引してきた事業を、次世代である子どもたちの世代が自ら考え、自ら行動し、積極的に参画し引っ張ってまいります。

10+
山口市教育委員会様の協力を得て、公募で学校訪問を実施。きずなの大切さを、音楽を通して、子どもたちに伝えてまいります。

10+
若者演奏家が目指す、山口きずな音楽祭へと成長してまいります。

大切なキーワードは、
やっぱり、次世代ですね。


きずなに感謝

アーカイヴ2018

アーカイヴ2017

アーカイヴ2016

アーカイヴ2015

アーカイヴ2014

アーカイヴ2013

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アーカイヴ2011

アーカイヴ2010

アーカイヴ2009

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